FIZZを使った消費者試験!

新春のお慶びを申し上げます。
2018年も、どうぞよろしくお願い致します。

さて、官能評価ソフトウェア FIZZ ですが、お陰様で国内ユーザー数は60近くまで増えました。多くのユーザー様の⽤途は、分析型官能評価ですが、消費者試験にも活⽤できます。しかし、FIZZ Networkでは、ライセンスのクライアント数によって同時に評価できる人数が限られるため、消費者試験のような被験者数が多い場合には、適さないかもしれません。そこで、弊社ではFIZZ Formsを⽤いて消費者試験をサポートすることを開始しました。

FIZZ Formsでは、FIZZで設計した試験用紙を印刷し(何百名分でも可)、回答を得たあとにスキャナで取り込むことで、FIZZの解析機能を使うことができます。スキャナでデータを取り込むため、人為的な誤入力が防げるほか、ラインスケールのような手間のかかる集計も自動であっという間に行えます。

FIZZを利用されている方のご依頼はもちろん、FIZZユーザーでない方の試験設計、データ入力・解析も受託します。QDAに消費者嗜好データを統合したプリファレンス・マッピングの作成など、FIZZの充実した機能を商品開発プロセスにさらに活かしてみませんか?

※ 消費者の募集、実査は、既存の市場調査会社を利用頂いても構いません。

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