官能評価のグループワークにも、独⽴した評価にも⼀⽯⼆⿃なセンサリーテーブル

官能評価を⾏いたくても設備がない・・・そんな悩みに応えるポータブルセンサリーブースを以前ご紹介しました。
https://blog.alpha-mos.co.jp/?p=26

完全個室タイプから、卓上モデルまで用途に応じていずれも使いたいときに、どこででも組み立てることができます。今回は、テーブルごとブースに早変わりするTable Labをご紹介します。

QDAでは、用語出しはグループでの話し合いによって行われ、そのあとパネリストごとで独立した試験を行います。つまり、施設にはグループディスカッション用のテーブルと、個別の官能評価ブースが必要となります。


Table Labの使用例(フランス)
Table Labの使用例(グループワーク)- フランス

Table Labは、柔らかいデザインの木製テーブルでグループワークに、そして天板を開いてブースをセットすれば、個々の独立した試験に使えます。照明や隣接するブース間のパーティションも追加することもできます。

Table Labの使用例(官能評価ブース) - フランス
Table Labの使用例(官能評価ブース) – フランス

⼀般的なミーティングに、そして独⽴した試験に、両⽅の⽤途を満たす便利なセンサリーテーブルは、狭い⽇本で官能評価を行うためのニーズにマッチしています。